著書

〇執筆

  • 犬と猫の神経病学 各論編:第16章 感染性脳炎<緑書房>(2015年)

〇監訳

  • BSAVA 犬と猫の神経病学マニュアル第4版:BSAVA Manual of Canine and Feline Neurology Fourth editon<NEW LLL PUBLISHER>(2016年)

〇翻訳

  • 小動物の神経疾患救急治療:Small Animal Neurological Emergencies<株式会社 インターズー>(2018年)
  • 獣医臨床神経解剖学:Veterinary Neuroanatomy A Clinical Approach<文永堂出版>(2016年)
  • 症状からみる小動物の神経疾患:SMALL ANIMAL NEUROLOGY<株式会社 インターズー>(2012年)

○雑誌

  • CLINIC NOTE<株式会社 インターズー>
  • J-VET(現 Veterinary Board)<株式会社 インターズー>
  •  日本獣医師回覧板(現在連載中)<ホーピスト株式会社>

などに多数執筆

投稿論文

〇筆頭著者

  • The Journal of Veterinary Medical Science (2019):Feline neurological diseases in a veterinary neurology referral hospital population in Japan.
  • The Journal of Veterinary Medical Science (2018):Anaplastic oligodendroglioma with leptomeningeal dissemination in a Fench Bulldog.
  • 日本獣医師会雑誌(2018):獣医神経病2次施設における犬の神経病発生状況調査
  • The Journal of Veterinary Medical Science (2016):Case of miniature dachshund with a primitive neuroectodermal tumor confined to the forebrain region treated with a combination of surgery and chemotherapy.
  • 日本獣医師会雑誌(2013):尿道閉塞に類似した排尿困難を当初の臨床徴候とした猫コロナウイルス1型感染による中枢神経型猫伝染性腹膜炎ウイルス性髄膜脳脊髄炎が強く疑われた猫の1例
  • Journal of the American Animal Hospital Association(2011):Neuronal Ceroid-lipofuscinosis in Long-haired Chihuahuas: Clinical, Pathological and Magnetic Resonance Imaging Findings.
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2010):Clinical Outcomes of Suspected Ischemic Myelopathy in Cats.
  • 日本獣医師会雑誌(2010):頸部に4型類皮腫洞が認められたミニチュア・ダックスフンドの1例
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2009):Primary intra-axial B-cell lymphoma in a cat.
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2009):Fibrocartilaginous embolism of the spinal cord diagnosed by characteristic clinical findings and magnetic resonance imaging in 26 dogs.
  • 日本獣医師会雑誌(2009):第一種放射線取扱主任者の取得(紹介)
  • 日本獣医師会雑誌(2009):遺伝子検査によりGM1-ガングリオシドーシスと確定診断された柴犬3症例の頭部MRI所見>
  • Veterinary Research Communication(2008):Usefulness of an early diagnosis for the favorable prognosis of fibrocartilaginous
    embolism diagnosed by magnetic resonance imaging in 10 small- to middle-sized dogs.
  • 日本獣医師会雑誌(2008):腎臓および胸腔内に血管肉腫が発生した猫の1例
  • 獣医畜産新報(2008):脾臓脂肪肉腫の犬の1例
  • 獣医畜産新報(2008):犬ジステンパーウイルス感染に併発した壊死性髄膜脳炎のパグの1例

〇共同著者

  • Frontiers in veterinary science(2016): Head tilting elicited by head turning in three dogs with hypo plastic cerebellar modulus and ventral uvula.
  • BMC Veterinary Research (2016): In situ detection of GM1 and GM2 gangliosides using immunohistochemical and immunofluorescent techniques for auxiliary diagnosis of canine and feline gangliosidoses.
  • The Journal of Veterinary Medical Science (2015): Combination of serum phosphorylated neurofilament heavy subunit and hyper intensity of intramedullary T2W on magnetic resonance imaging provides better prognostic value of canine thoracolumbar intervertebral disc herniation.
  • PLOS ONE(2013):Magnetic Resonance Findings of the Corpus Callosum in Canine and Feline Lysosomal Storage Diseases.
  • Veterinary Research(2013):Canine distemper virus antibody test alone increases misdiagnosis of distemper encphalitis.
  • The Scientific World JOURNAL(2012):Serial MRI Features of Canine GM1 Gangliosidosis: A Possible Imaging Biomarker for Diagnosis and Progression of the Disease.
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2012):Pathological features of salivary gland cysts in a Shiba dog with GM1 gangliosidosis: a possible misdiagnosis as malignancy.
  • 日本獣医師会雑誌(2011):犬ジステンパー脳炎の診断におけるリファレンス抗体測定の有用性
  • Veterinary Radiology & Ultrasound(2009):MR imaging of histiocytic sarcoma of the canine brain.
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2008):A dog with osteosarcoma which metastasized to the eye months before metastasis to other organs.
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2007):Expression of the MDR1 gene and P-glycoprotein in canine mast cell tumor cell lines.

学会発表:近年

(2019)

  • 日本獣医師会中国地区学会:新しい神経徴候「頭位変換性捻転斜頚」:ライソゾーム病の犬における検討

(2018)

  • International Congress of Neuropathology:Sequential evaluation of pathological changes following spinal cord injury in a canine model

  • 日本獣医師会近畿地区学会:臨床的に脊髄軟化症が疑われた症例に対する広範囲の片側椎弓切除術および硬膜切開術の有用性​

(2017)

  • 日本獣医師会近畿地区学会:自家骨髄由来間葉系幹細胞投与による損傷脊髄部辺縁の軸索再生関連蛋白GAP-43の発現増加​

受賞歴

(2019)

  • 地区学会長賞

日本獣医師会中国地区学会:新しい神経徴候「頭位変換性捻転斜頚」:ライソゾーム病の犬における検討

(2018)

  • 日本獣医師会獣医学術賞「獣医学術奨励賞」受賞:獣医神経病2次施設における犬の神経病発生状況調査

(2017)

  • 学会奨励研究褒章受賞

 日本獣医師会近畿地区学会:高グレード胸腰部椎間板ヘルニア症例に対するリハビリテーションにおける徒手尾刺激の有用性

(2016)

  • 学会奨励研究褒章受賞

 日本獣医師会近畿地区学会:抗てんかん薬による治療を実施したミオクローヌスの一例

(2015)

  • 学会奨励研究褒章受賞

 日本獣医師会近畿地区学会:若齢で発症した退形成性希突起膠細胞腫に対して放射線治療および抗癌剤治療を実施したフレンチ・ブルドッグの1例

(2014)

  • 学会奨励研究褒章受賞

 日本獣医師会近畿地区学会:頸部椎間板ヘルニアに類似した臨床症状を呈する頸部髄膜脊髄炎のミニチュア・ダックスフンドにおける回顧的検討

  • 徳力賞(学会長賞)受賞

 獣医神経病学会(第40回):MR画像から脳腫瘍と診断して外科的治療を実施した頭蓋内肉芽腫のチワワの1例

(2011)

  • 学会奨励研究褒章受賞

 日本獣医師会近畿地区学会:脳幹部脳炎が疑われた犬に対する聴性脳幹誘発電位による機能評価

(2009)

  • 学会奨励研究褒章受賞

 日本獣医師会近畿地区学会:今後注意すべき柴犬のGM1ガングリオシドーシスを早期に疑うための特徴的臨床所見

講演:近年

(2019)

  • 尼崎開業獣医師会:「動画で見る、病変部位による神経症状の違い」
  • 二水会:「歩行障害を主訴とする症例へのアプローチ」
  • 株式会社キャミック:「神経疾患の診断に強くなろう-症状や症例概要から病変の局在や診断手順の考察-」
  • ガーデン動物病院院内セミナー:「症状から診る病因学的推察シリーズ〜②痙攣?引きつけ?失神?-神経性の発作を見直す-」
  • 小動物ウイルス病研究会:「小動物臨床現場における猫のボルナ病」
  • ウェストジャパンヴェテリナリーフォーラム(WJVF):「神経病の見方:地図編-病変の局在-」
  • ウェストジャパンヴェテリナリーフォーラム(WJVF):「難しくない神経病学入門-神経病の用語辞典-」
  • ガーデン動物病院院内セミナー:「症状から診る病因学的推察シリーズ〜③活動性の低下、落ち着きがない」
  • ガーデン動物病院院内セミナー:「症状から診る病因学的推察シリーズ〜②痙攣?引きつけ?失神?-神経性の発作を見直す-」
  • ガーデン動物病院院内セミナー:「症状から診る病因学的推察シリーズ〜①歩き方がおかしい〜」

(2018)

  • 尼崎開業獣医師会:「猫の神経病」

  • 京都若獅子会:「猫の神経病」

  • 動物臨床医学研究会年次大会:犬猫の脳腫瘍「準備しておこう一般開業医としての対応」1.脳腫瘍を疑う症例のバックグラウンドから診断まで

  • 日本臨床獣医学フォーラム年次大会:「効果的に行う神経リハビリテーション〜何となく行っていませんか〜」

  • 日本臨床獣医学フォーラム年次大会:「神経科医から診た歩行異常の評価」

  • 志学会月例会:「猫の神経病」

  • ガーデン動物病院院内セミナー:「神経学的検査を見直そう」

  • 獣医神経病学会:「獣医神経病学会基礎講習2 脊髄の神経機能解剖」

  • 獣医神経病学会:「獣医神経病学会基礎講習1 脳の神経機能解剖」

  • ウェストジャパンヴェテリナリーフォーラム(WJVF):「知っていますか?神経の救急疾患」

  • ウェストジャパンヴェテリナリーフォーラム(WJVF):「てんかん-ちゃんと理解していますか?-」

  • ウェストジャパンヴェテリナリーフォーラム(WJVF)(ランチョンセミナー):「意外と多い!椎間板ヘルニアの診断と手順の落とし穴」

  • 愛知県獣医師会臨床部会瀬戸分会:「神経疾患の病変の局在をマスターする〜実際の神経学的検査の手技の再確認〜」

  • 日本臨床獣医学フォーラム名古屋地区大会:「神経病入門『症状で理解する病変の局在-脳-』」

  • 日本臨床獣医学フォーラム名古屋地区大会:「神経病入門『症状で理解する病変の局在-脊髄・末梢神経筋-』」

  • 日本臨床獣医学フォーラム名古屋地区大会:「この機会に見直そう!上手な神経学的検査の補助のやり方」

  • 日本臨床獣医学フォーラム名古屋地区大会(ランチョンセミナー):「一次診療でよく見る神経疾患の対処法ABC〜椎間板ヘルニアなど〜」

(2017)

  • 若手獣医再生医療交流会:「骨髄由来単核球細胞の犬における脊髄損傷病態への有用性」

  • 動物臨床医学研究会年次大会:「神経疾患による排尿障害とその治療」

  • 日本臨床獣医学フォーラム年次大会:「できる看護師は知っている, 神経疾患のケアについて」

  • 日本臨床獣医学フォーラム年次大会:「神経科医が大切にしている神経学的検査のコツ〜ハンズオフ検査(意識レベル, 行動, 姿勢, 歩様, 異常な随意運動の同定〜」

  • 日本臨床獣医学フォーラム年次大会:「神経科医が大切にしている神経学的検査のコツ〜もう慌てない!神経学的検査結果からの臨床推論法〜」

  • JBVP福岡レクチャーシリーズ:「6:脳の炎症性疾患」

  • JBVP福岡レクチャーシリーズ:「5:脳で遭遇する機会の多い疾患(炎症性疾患除く)」

  • JBVP福岡レクチャーシリーズ:「4:脊髄で遭遇する機会の多い疾患」

  • JBVP福岡レクチャーシリーズ:「3:手技から見直す神経学的検査法-2」

  • JBVP福岡レクチャーシリーズ:「2:手技から見直す神経学的検査法-1」

  • JBVP福岡レクチャーシリーズ:「1:症状から推測する病変部」

  • 日本臨床獣医学フォーラム年次大会:「神経科医が大切にしている神経学的検査のコツ~もう慌てない!神経学的検査結果からの臨床推論法〜—病変部位の特定から鑑別疾患, 診断, 治療を考える—」

  • 日本臨床獣医学フォーラム年次大会:「神経科医が大切にしている神経学的検査のコツ~もう慌てない!~ハンズオフ検査の重要性(意識レベル, 行動, 姿勢, 歩様, 異常な不随意運動の同定)~」

  • 日本臨床獣医学フォーラム年次大会:「できる看護師は知っている神経疾患のケア」

  • 獣医内科学アカデミー:「獣医神経病学会基礎講習3 末梢神経の神経機能解剖」